自己破産に関する情報
自己破産に必要となる書類
自己破産の申立書と一緒に提出する書類についてご紹介します。これらの書類は、基本的に手続きを行うご本人様にご用意いただくことになります。
なお、管轄の裁判所や、申立てを行う方それぞれのご事情によって、下記に記載している書類以外にも提出が必要となる可能性があります。
そのため、書類を集められる際には、弁護士や司法書士の指示を仰ぐようにして下さいね。
●戸籍謄本
●住民票
●賃貸借契約書(住民票と現在のお住まいが違う場合)
●源泉徴収票(申立ての直近2年分)
●給与明細書(申立ての直近2ヶ月分)
●確定申告書(申立てを行う方が事業主である場合)
●課税証明書(申立ての直近1年分)
●年金の受給証明書(年金をもらっている場合)
●光熱費の領収証(申立ての直近2ヶ月分)
●預貯金通帳のコピー(申立ての直近2年分)
●保険証券のコピー
●保険の解約返戻金額に関する証明書
●退職金額に関する証明書
不動産を所有している場合、または過去2年以内に所有していた場合
●不動産登記度謄本
●固定資産評価証明書不動産の評価に関する書類(査定書)
自動車を所有している場合
●車検証(車を所有している場合)
●車の評価に関する書類(査定書)
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